ホンムネくんニュース(古民家 七代)

honmunekun.exblog.jp
ブログトップ

アトリエ開放展、ホンムネレポート②

2日目は写真レポートを、と思っていたアトリエ開放展。
ほんの数枚だけど、やっとアップします。

もうすでに懐かしい~。

d0192794_23141780.jpg






内と外の境界。

今回は「縁側」を主役に。





d0192794_2314389.jpg






田中瑞浪さんの作品展

いつ見ても
惚れ惚れしちゃう。



d0192794_23145349.jpg





















d0192794_23183623.jpg











あら、逆光でしたね。

来る人来る人、
何度も丁寧に説明するみなみちゃん。





---------

たった2日間でしたが、
本当に沢山の方に来ていただきました。

目的は竹細工、古民家、味噌作り。
「あちこち回るついでに」
「ずっと来てみたかった」
なんて、動機はそれぞれ。

いざ箱を開けてみたら、
やっぱりみなみちゃんの竹細工は大人気でした。
年配の方にも若い人にも。
田中瑞浪ファン兼、勝手にマネージャーのつもりの私はニンマリ。


そして古民家のことで一番言われた感想は、
「おばあちゃんのうちみたい」
「うちも昔はこんな風だった」
「何だかホッとする」

ホンムネくんの佇まいや雰囲気と、
それぞれの心のふるさとを重ね合わせている様子。
その表情が、ちょっと切なくて優しくて嬉しそう。

私も嬉しかった。
やっぱりこの家を残してもらってよかった。

---------

普段自分がやっていることは、
もちろんやりたくてやっているし、
それなりに意義を感じているんだけれど、

ときどき弱くなると
迷ったり自信をなくしたり・・・
「こんなことやってていいんだろうか?」
もう一人の自分が、耳元でささやくことも。
(お金で困るときは必ずでてくる!)


でもきっと、大丈夫。
そう信じて。
これからもがんばれます。


そんなひよっこの私達2人も、
「疲れたけど、やってよかったね~」
完・全・燃・焼!の2日間でした。
ご来場ありがとうございました。


そして今回の開放展を企画し、
盛り上げてくれた実行委員の皆さん達にも感謝。
中川村に、若きビッグウェーブの到来を感じつつ。
[PR]
by honmunekun | 2014-06-07 00:14 | 季節のホンムネくん