ホンムネくんニュース(古民家 七代)

honmunekun.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「体癖講座」やります

永子です。
ホンムネチャリティー企画のお知らせです。

「体癖講座」

●日 時: 9/3(土) 19時~
●場 所: 古民家ホンムネくん (中川村片桐4134)
●参加費: ¥1200
●講 師: 佐々木謙一さん(飯田市)

****

佐々木謙一さん(けんちゃん)は、
飯田市で「ささき整体院ポノポノ」をやっている整体師。

いつもみそ部やホンムネくんを応援してくれるけんちゃんが、
「ホンムネくんのために」
と、この講座を企画してくれました。

シロアリ対策の赤字を埋めるべく、
なんと参加費を全額寄付してくれるそうです!
けんちゃん、いつもありがとう。

****

「体癖」。
たいへき、と読みます
ほとんどの方が耳慣れないと思いますが、
これが面白くて私も結構ハマっています。

うまく説明できないけど、
人それぞれの性格を「体癖」という考え方で分析すると、
人間関係が楽になる気がします。

「なんであの人って、いつもああなの?!」
「どうして私はこうなんだろう…」」
なんて、よくあるイライラや悩みが解消しました。
別に治るわけではないけど、気にならなくなります。(笑)
「あの人は9種だから仕方ないよなー」
という感じです。

興味がある方はぜひ。
以下、けんちゃんよりメッセージです。

****

体癖(たいへき)とは。
これから「からだ」の時代がやってきます。
野口整体では、体の癖によって感受性が決まり、感受性によって性格が、
性格によって行動、行動によって人生が方向付けられるので、
体つきを紐解くと、その人のおおよその人生の過去・現在・未来が見えてくる、
という考え方があります。
これを体癖といいます。

自分や周りの人たちのからだの癖を知ることによって、人生をより輝いて生きていく糧にしたり、
人間関係を素敵なものにしていったりするために、体癖論はあります。
9月3日ホンムネくんで一緒に、体癖を楽しみましょう。

からだの時代到来
オレ達の本当の人生にトライ
そのために知ろうぜ 本来
の体の癖と感受性と人生
楽しんで行こうぜ俺達の人生
ホンムネくんであなたを歓迎

ささき整体院 院長
佐々木謙一



●体癖論、おすすめ参考書
「名越式!キャラわかり」
[PR]
by honmunekun | 2011-08-16 22:36 | お知らせ・お祭・イベント♪

母・みち子の漬物

わが家ではシロウリが豊作♪
(シロアリに似てる…)
今日は母がせっせと漬物を漬けていました。

d0192794_2129367.jpg


写真は新作・てっぽう漬け。
小さめの瓜を筒状にくり抜いて、
色んな野菜と薬味を詰めて醤油液に漬けます。
ニンジン、ナス、しょうが、青しそ、みょうが…
これは早く浸かるみたい。楽しみ♪

定番の奈良漬けもたっぷり漬けてました。
べっこう色になって食べ始めるのは冬かな?

****

まだまだシロウリは沢山採れそうなので、
私も今年は奈良漬けに初挑戦しようかな。
熟練の母・みち子さんから教わります。

一緒にやりたい人、募集中♪

19(金)9時~ 下漬け
22(月)9時~ 本漬け

希望者は連絡ください。


米山永子
eyon@cek.ne.jp
080-5145-6795
[PR]
by honmunekun | 2011-08-16 21:49 | 季節のホンムネくん

ホンムネくん新聞 vol.3 発刊しました

永子です。

シロアリ対策でひと区切りついたので、
久々に「ホンムネくん新聞」を発刊しました。

知る人ぞ知る、ホンムネくん新聞。
日本でもっとも小さい発行元のひとつに違いない。
誰にも期待されず、伝えたいことがある時にだけ新聞を作るのは楽しいです♪

今回のネタは、シロアリ対策レポートと会計報告のご報告。
早苗さんが書いてくれた夏草のイラストがとても素敵だったので、
カラーで印刷しちゃいました。

印刷代は私のお小遣いから。
シロアリ対策終了を祝して、
ささやかな打ち上げ花火です。

限定88部。
ホンムネくんにありますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

*****

【会計報告】

coming soon
[PR]
by honmunekun | 2011-08-16 21:28 | ホンムネくん再生物語

天地返し

こんにちは、みこです。

8月7日(日)に、ホンムネくんにて今年の冬~春に仕込んだ味噌の天地返しを行いました。私が「みそ部」に入ったキッカケがホンムネくんで仕込んだとびきり美味しい味噌でした。

d0192794_641941.jpg

今年仕込んだ味噌樽の蓋を明けたらほんのり味噌の良い香りがして私のテンションは最高潮に!味噌が出来る過程が手に取るように分かるのが嬉しいです。

重石をよけてカビを除去し、味噌樽に入っている半分の味噌を別の容器に入れて、それぞれの容器の味噌を手で軽くかき混ぜて、再び別の容器に入れてあった味噌を味噌樽へ戻し、空気を抜いて、重石を再び乗せ、蓋をします。

写真にもあるように、「たまり」が出来ていて、その味が本当に美味しかったです。余分な物が入っていないので、まさに自然の味がしました。今回は、6人でワイワイ楽しくお喋りをしながらの作業でした。
あと、すくい分けた味噌(出来たて)をキュウリにつけて食べさせてもらいましたが、こちらも絶品でした。

d0192794_6424060.jpg


作業が終わってから、大ちゃんが作ってくれた美味しい「ジャガイモとノリ」入りのおやつや、参加出来なかった方からのラベンダーケーキなど皆さんからの差し入れ、桃、スイカ、和菓子などでお茶タイム。大ちゃんの作ったおやつ、とても美味しくて沢山食べさせてもらいました。本当にありがとう!また食べたいです。

てるさん、和菓子をありがとうございました。久しぶりにゆっくり美味しい和菓子をいただきました。
えいこさんのお父様からいただいた桃も、じいじさん差し入れのスイカも甘くて美味しかったです。
まきちゃんも、残って「天地返し」に参加してくれて本当にありがとう!

d0192794_6455673.jpg


一緒に作業してくださった、えいこさん、大ちゃん、まきちゃん、太郎さん、ちえさん、ありがとうございました。

                                                            みこ
[PR]
by honmunekun | 2011-08-10 07:18 | お知らせ・お祭・イベント♪

パンプキンクラブ♪

永子です。

去年までみそ部で大豆を育てていたアルプス絶景の畑。
今年は麦のほかに、カボチャ類を沢山植えました。

・そうめんかぼちゃ(金糸瓜)
・バターナッツ
・コリンキー
・ズッキーニ
など

かぼちゃ好きが集まり、
「パンプキンクラブ」と命名。

でもほとんどのメンバーは忙しく、畑は草ボーボーです。
今日久々に草刈りに行って見たら、
このズッキーニ達!

d0192794_2317185.jpg

d0192794_2318674.jpg
1リットルのジュース瓶と比較。

これは豊作の予感です。
収穫が楽しみ♪
欲とともに、草刈りもやりがいが出てきました。(笑)

とりあえずお盆までにボーボーをどうにかしたい!
みんなでがんばろう~


畑はいつでもメンバー募集中♪
作業は土日のどちらかと、水曜16時~。
来れる人だけで2時間程度、
ゆるくやってます。

[PR]
by honmunekun | 2011-08-09 23:29 | 季節のホンムネくん

どんちゃん祭りの日


8月6日は中川村の毎年恒例のどんちゃん祭りでした。

どんちゃん祭りは今年で20周年なんだそう。
始まった年、私はまだ中学生だったんだなぁ。

人混みが苦手な私は、今までちゃんと参加したことがなく、
気が向いたときに花火見物に出かける程度でした。

でも今年はひと月ほど前から
「飯舘村の皆さんをどんちゃん祭りに呼ぼう!」
という呼びかけに心を動かされ、お手伝いすることにしました。

二泊三日の短い期間に、
・キャンドルナイトのお出迎え
・飯舘村の報告会
・太鼓とよさこいの競演
・飯舘みこし
・交流会
などなど、企画はてんこもり!

「こんな時には、飯舘の皆さんにどんな言葉をかけたらいいだろう?」
「本当に喜んでもらえるだろうか?」
「疲れはしないか?」
悩んだり、時には熱く議論したり、
老いも若きも一緒になって企画を練って準備してきました。

------------

会合や準備作業を進めるうちに
私もどんどん気持ちが盛り上がって、
当日はおみこしまで担いじゃいました♪
初体験!すっごく楽しかった~!

みんなが気持ちを込めて手作りした企画の数々。
お出迎えからお見送りまで、
飯舘の皆さんも中川村のみんなも
何度も感動の涙、涙でした。
「また会おうね!」
と何度も抱き合いました。

無事お迎えできたこと、
お祭りを一緒に楽しんでもらえたこと、
本当によかったな。
大変な状況の中、よくこんなに遠くまで来て下さったな。
飯舘村の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして中川村で今まで接点がなかった人達と
気持ちを一つにして作り上げたことも嬉しかった。
中川村の私たちも元気をもらいました。

------------

キャンドルナイトの日。
われらがホンムネくんも、炊き出し場としてささやかにお役に立てました。

おにぎり 150個
いなりずし 60個
のりまき 60個
おやき 10枚
季節の野菜の惣菜 4種

50人以上集まってくれたボランティアスタッフの皆さん、
食材を提供してくださった村の皆さん、
炊き出しチームのみんな、
本当にありがとうございました。

とっても楽しかった♪
炊き出しは好きです。

レポート 永子
[PR]
by honmunekun | 2011-08-08 17:15 | 季節のホンムネくん

『花はそっと、日常に。』

お久しぶりです。さなえです。
ちょっと、友人の本の紹介をさせてください。

 ◇

あれはまだ、春でした。
やっと巡って来た季節を喜ぶように、
まずは黄色そして白・ピンクと花たちが
いっせいに咲き誇るそのまっただなかの伊那谷へ、
大好きな友人が訪ねてきました。

フラワースタイリストの平井かずみさん。
2冊目となる著作の制作が始まると聞き、
「中川村においでよ!」とお誘いしたところ
本当にお話をすすめてくださって、
取材に来てくれたのでした。

あの場所にも、あの人にも、会ってほしい。
村の素敵なところをたっぷり紹介したいなと、
私が真っ先に思った場所は、ホンムネくんでした。

かずみさんは、花を非日常のものというふうにはせずに、
こんなふうに暮らしに取り入れたら素敵だよと提案している人。
生活まるごとのゆたかさをとても大切にされている。
だからこそ、えいこちゃんやホンムネくんに会っていってほしい!
ということで、かずみさんたち取材クルーに、
一日をホンムネくんで過ごしていってもらうことになりました。

その日は、えいこちゃんのアルプス畑や下の畑を中心に、
野の花を摘みにいくところからはじまりました。
私とえいこちゃん、あと取材だなんて知らずに
連行されちゃったやすえちゃんと。
お野菜の花だったり、いつもは下草で刈っちゃう花だったりを
バケツいっぱいに摘んで帰ります。
パンを持ってきてくれたさおりちゃんも加わって、
お昼ごはんはいつもの持ち寄りご飯。
午後からは、摘んできたお花をかずみさんに教わりながら、
私のガラスのコップやボウルに活ける、「花の会」。

"活ける"といっても、かずみさんの教え方は、
花に決して無理をさせない。
「おひさまを向いていた方を上に、そっと置いてあげて」
花なりを尊重して、想像力を働かせながら、
そこに野を再現するかのよう。
そのうえでの要点は、しっかり押さえて教えてくれる。

ひとりひとりの活けたお花は、
それぞれホンムネくんのあちらこちらに置かせてもらって、
カメラマンさんにパシャリと撮影してもらいます。
それぞれ「ああ!らしい!」と唸るような
かわいい世界が広がりました。
とてもたのしい時間でした。
そして、この日のホンムネくんは、
いつも以上に誇らしげでかっこよかった。

 ◇

あれから数ヶ月。
出版された本が手元に送られてきました。

『花はそっと、日常に。』平井かずみ
マーブルトロン発行


d0192794_17295251.jpg



花の選び方、器のこと、しつらいのコツ…などが、
美しい写真とともにかかれている、とても素敵な本です。
花への愛にあふれている。

村のこともとても丁寧に(16ページにもわたって!)
書いてくださっていて、読んでいると、
「ああ、かずみさんも、村と村で出会ったひとたちを
こんなに好きになってくれている!」というのが
伝わってきました。とても、とてもうれしい。

中川村の図書館にもリクエストをしましたよ。
入荷したら是非借りて見てみてくださいね。
(えいこちゃんや私も持ってるので、お声をかけてね。)

d0192794_17324118.jpg


見よ!この威風堂々とした、ホンムネくんの姿!
(画像悪くてゴメンナサイ)
[PR]
by honmunekun | 2011-08-06 17:19 | お知らせ・お祭・イベント♪

夕涼み。ようこそ!リアルな世界へ!

ホンムネくんのシロアリ対策をとおして、自分のできることを楽しみながらやり終えられた充実感とホッとした安堵感、いろんなことを与えてもらえる喜びを味わっている てるです。
ちょっとだけ投稿です。

夕涼み会。ホンムネくんにぴったりな催し。いつものようにアフタービート。若干遅れ気味でホンムネくんに到着。青々とした竹の門飾りと清涼感のある水鉢が迎えてくれる。日本の四季を楽しもうとするセンスが伝わってくる。
d0192794_20451087.jpg
玄関の敷居をまたぐとみんなが迎えてくれる。涼しげで、にこやかで、健やかな空気が漂ってくる。
エイコさんやホンムネくんをとおして、何かの縁でどこかでつながって、みそ部やシロアリ対策など、これまでの歩みが伝わってくる。

みんなおめでとう、お疲れ様、そしてありがとう。自然とそんな気持ちがわいてくる。畏敬の念が生まれてくる。それがまた自分の明日の力になっていく。
循環型社会とは、こういうコトを言うのかもしれない。ほんとにありがたい。

カフェコーナーには水出しコーヒーやダイちゃんの味噌カツサンド。夏祭りのよう。
d0192794_20474689.jpg
味噌カツサンドを作ってくれるダイちゃんのたたずまい。いい感じ。自分ではコスプレ最高って言っていたけど、その時、その場で、それに成り切るというのは、なかなかできることではない。体から入る。頭から入りがちな自分はまだまだ修行が足りない。
d0192794_20481535.jpg
味噌カツサンドは絶品。パンもグも健康そのもの。見た目もかわいらしい。
d0192794_2049488.jpg
青チソ(シソ)がいいね~。夏にぴったり。ジイジさんがミョウガもあうかもって言っていたけど、ナイスアイディア。

着物や浴衣など、和服姿の女子が目に飛び込んでくる。う~ん。美しいというか、カッコいいというか、いさぎよいというか、明らかに場の雰囲気が変わる。
引き締まるというか、かしこまるというか、凛としたたたずまいが伝わってくる。
この感覚は何だろう?単に、やっぱり日本人は和服でしょ!では片づけられない何か。
現代風にいえばコスプレ?「ハレとケ」、「非日常と日常」のギャップを楽しむ文化?興味深い。

御茶会が始まるというので、傍から興味津々でのぞかせてもらう。敷居を隔てた向こうは、非日常の世界。結界のような見えない力が伝わってくる。畳の上で正座をする。みんな自然と姿勢が美しくなる。これから何かが始まるという緊張感。その場にいる人がその場の空気をつくりだす。
d0192794_20512714.jpg
畳の下は、みんなの気とヒバの香りで清められている。見えないけれどみんなの手仕事が報われる瞬間。シロアリ対策はホンムネくんの再生につながり、ホンムネくんの再生は、こういう喜びに満ちた暮らしを味わうことにつながっている。まぎれもない実感。家づくりは、ものづくりは、まちづくりはこうありたい。また一つ大きなものを与えられる。ありがとう。

自分も御茶を体験させていただく。以前から興味はあったが、初めての体験。敷居をまたぐと気が引き締まる。床の間の掛け軸と生け花が迎えてくれる。
萌ちゃんの和菓子のおもてなし。あじさいのきんとん、さくらんぼの錦玉。
d0192794_2053273.jpg
d0192794_20532786.jpg
どちらも味わいたいという、はしたない気持ちを抑え、さくらんぼの錦玉を所望。
涼やかな水菓子。ご馳走さまです。

その間にも、ヒノちゃんが御抹茶を立てる所作は続いている。
床の間と和服姿の凛とした存在は実にしっくりくる。
d0192794_2054377.jpg
何故だろう。和室や和服という考えは、そうでないものが日本の文化に入ってきてから起こる考えで、それまでは、文化として必然であったはずだから、しっくり感じて当然。
現代の家づくりでは和室の無い家が増えていて、和服を身につけなくなった人にとって和室が必要ないのもこれまた必然?日常の暮らしが淡白になり、バーチャルでごまかせる現代の必然?
ひと昔前の暮らしは、羨ましいほどリアルに豊かだったろうな。
「ハレとケ」を楽しみ、リアルに暮らしを楽しむ意味で和室はしつらえたい。

好きな言葉。必然。在るがまま、在るべくして在る。
ホンムネくんからにじみ出ているもの。
それは、その時代に生きる人が「それをしたい!」と素直に思い、リアルに素直に行動した瞬間から在るもの。
ヤスエさんが言うように、えいこさんが「ホンムネくんを残したい!」と思い、リアルに素直に行動し、みんながそれに共鳴したからこそ、今のホンムネくんが在る。
大切なのは「それをしたい!」と思い、「それをする!」と決め、「リアルに素直に行動する」コト。
自分がホンムネくんのみんなに引かれるのはソレを出来ているところかもしれないな~。

何の話だっけ?御茶会からだいぶ横にそれてきた。

マキちゃんを御手本に、ヒノちゃん立ててくれた御抹茶をいただく。
d0192794_2103369.jpg
気持ちも味覚も引き締まる。千家の表と裏の作法の違いを聞けたり、器の話を聞けたり、「ケ」では触れられないものに触れられる「ハレ」の場をつくる仕掛け・イベントとして御茶会は在ると実感。

聞きたい症候群が発症して、茶道から得られていることをヒノちゃんに聞いてみると、その稽古をしている時は、没頭して他のことが気にならなくなり、自分の芯が通るような、澄んだ感覚を取り戻せることらしい。
自分も長いこと書道を続けたが、単に文字を美しく書けるようになることが目的ではなく、一筆目を決められた大きさの和紙のどこに落とすか、その瞬間の緊張感。失敗を繰り返しながらも集中して書き続け、それを終えた後の澄んだ感覚。
無心になれるというか、ゼロになれるというか、リセットできるというか、その感覚を味わいたくて、毎週、毎週、同じことを繰り返せるのかもしれない。
ホンムネくんのシロアリ作業もそれに近い。心の栄養剤。また味わいたい。
茶道か~。始めてみたいな~。ダイちゃん!次の御茶会は男子も和服でビシッとコスプレしようね~。

いつもの縁側から琴~んという澄んだ音色が聞こえる。ヤスエさんの南部鉄器の風鈴。音で涼しくなれるはずないのに、なぜか涼しく感じる。何とも不思議。
昔の人の感性の豊かさには驚かされる。きっと、ヒトの感覚を錯覚させるほどに入り込む音色を響かせるため、何回も聞いては作り直したに違いない。しかも風が揺らしてくれることを想像しながら。ヒトの感性、手仕事って素晴らしい。

名残惜しいけど、夕涼み会の前なのに、そろそろ戻らなければならない。腹ごしらえにフジイさんの御稲荷さんを二つほおばってから失礼することに。
d0192794_214746.jpg
これまたうまい。ホンムネくんは、人も食も時間も実に豊か。いつもありがとう。ごちそうさま。

この風景、確かに映画のワンシーンみたい。
d0192794_2155175.jpg
d0192794_2193058.jpg
でも、実はノンフィクション。ようこそ!リアルな世界へ!

自分の足跡を振り返りながら、3歩進んで2歩下がっている てるでした。

ちょっとのつもりが、長々すみません。
[PR]
by honmunekun | 2011-08-02 21:18 | 季節のホンムネくん