ホンムネくんニュース(古民家 七代)

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今夜は竹細工教室

「竹細工を教えてくれる先生が見つかったから、何人かで教わらない?」
ツナ棟梁からのオファーで始まった竹細工教室、本日で3回目。
先生は宮田村に住む、田中瑞波(みなみ)さん。

***

はじめ竹細工職人と聞いて、
ヒゲの生えたおじさんを想像していた私。
年下の笑顔のキュートな先生に驚きました。

みなみ先生は、大鹿村出身。
京都で竹細工を修行したあと、
青年海外協力隊でベネズエラに2年間暮らし、
現地の人に竹細工を教えたそう。
教え方が丁寧で、わかりやすいです。

みなみ先生の作品集を見るだけでみんな大興奮!
「この籠におにぎり入れてピクニックに行きたいね~」
なんて、夢が膨らみます。

***

今夜は4人で、こぢんまり和気あいあいと
「六つ目編み」という六角形の隙間ができる、かわいい小さなかご作りをしました。

前回、竹を細かく割るところから始めて、
なたで薄く裂いて(「へぐ」、というそう)
幅を揃えて、面取りして、
やっと今日編み始めたところ。
本当~に手間と時間のかかる作業で、たまに見かける手作りのかごの値段に納得。
こうして自分の手でだんだん形になっていくのは楽しいです♪

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***

きっと公民館や集会所を借りてやったら場所代は安いけれど、
ツナ君が「伝統文化を教わるなら、古民家が似合うから」
と、ホンムネくんを教室の場所に選んでくれたのでした。
2~3週間に1回ペースでぼちぼちやっています。

次回は、12月14日(火)19:00~
1回1人 2500円。(講師代2000円、場所代500円)

だれでも参加OKです。
3人以上集まれば、開催決定。
興味ある方は3日前までにご連絡を。
080-5145-6795(米山永子)まで。


レポート・永子



初心者向けの鍋敷き。ビューティフル!
1回参加でできちゃいます♪

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by honmunekun | 2010-11-30 23:21

ホンムネくん探検&間取り調査♪

永子です。

またまた、緊急企画です。

来週5日、岡谷の建築士・てるさんと古民家ホンムネくん探検&間取り調査をします。
10時~15時くらいまで。

先日お風呂壊しデーの時にてるさんが
「古民家再生に協力したい。まずは間取り図を作りませんか?」
と言ってくれて、さっそく実現♪
古民家・ホンムネくんを愛する皆さんにも手伝ってもらえたら嬉しいです。

内容は、各部屋ごとに巻き尺で寸法を測る人とメモする人のペアで回り、
家全体の間取り図を作ります。
プロの手ほどきを受けつつ、何人かで分担すれば1日で終わるかも。
持ち物は、あれば5mのスチール巻尺、メモ帳、ペン、カメラ持参で。

お昼は持ち寄りランチでわいわいやりましょう♪
ご飯と味噌汁はうちで用意します。
部分参加、ランチだけ参加でもOK(笑)
来れる人は前日までに連絡下さい。
080-5145-6795
永子まで。

できた間取り図は「ホンムネくん新聞」(←準備中)に載せたり、
オリジナル手ぬぐいのデザインにしちゃう?!なんて相談してます。
今から楽しみ。


ちなみに…

てるさんこと宮澤正輝さんは、普段はOMソーラーハウスという太陽熱を利用した木の家作りを手がける一級建築士さん。
●ミヤザワ建築HP
http://sumai-38.com/
なんと10年くらい前に大鹿村の木造校舎の移築に関わったそう。
多くの人の手で移築された木造校舎は、ヤギチーズで有名なアルプガーゼ・延齢荘として現役活躍中。
●延齢荘
http://www.ii-s.org/syukuhaku/logs/post_47.html
古民家もだけど、ここに集まる人の輪や活動にもとても興味があるそうです。
嬉しいつながりがまたひとつ増えました。

てるさん、ありがとうございます。
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by honmunekun | 2010-11-29 20:05 | ホンムネくん再生物語

チャリティーバザーる速報☆ 味噌ベジカツサンド

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  みそ部名物、
  大介シェフの「味噌カツサンド」。

  カツと言っても、トンカツでもメンチカツでもありません。
  
  ヒントは、お肉ではありません。
  ベジカツサンドです。

  でもまあともかく、
  ベジだのなんだの、どうでもよくなっちゃう美味しさ。

  カツにたっぷりぬられた味噌だれがたまりません。

  このメニュー、ファンもかなり多そう。

 
   古民家再生プロジェクト☆
   ホンムネくん チャリティーバザーる♪

   12月23日(木・祝)11:00~17:00 
  
   中川村 天の中川原公園そば ホンムネくん 


   で食べられます。

  早い者勝ち。
  みそ部まつりでも売り切れちゃいましたよ。 

  今回のピタパンは、晴美さんのパンです。
  昨日は試作をしました。

  カツとパンの相性もバッチリ。
  
  この味噌カツサンドの美味しさにホレボレしながら、
  試食だというのに、2個ずつ平らげたわたしたちでした。

  バザーる当日は、

  ❆ みそ部パティシエ、萌ちゃんのクリスマスケーキ、

  ☃ 北欧風クリスマスオーナメントはいかが?
     はるちゃんのフィンランドのヒンメリ細工、
  

  の展示・販売も決まりました!


  ますます楽しみです。

  バザーるに出してもいいよ、というアレコレ募集中です。
  お家の中で眠っているものをぜひ。
 
  *売り上げはすべてホンムネくん再生・維持に使わせていただきます。  

  協力していただける方は、コメントお願いします。

                            靖恵
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by honmunekun | 2010-11-29 19:16 | お知らせ・お祭・イベント♪

お知らせ ♪チャリティー・バザーる♪

 ************** mazuosirase **************

    古民家再生プロジェクト!   
    チャリティー・バザーる♪    
 
   日: 12月 23日 (木・祝)
   時: 11時~17時
   所: ホンムネくん(中川村・永子ちゃんち)

   詳細は後日、こちらのブログやホンムネくん新聞にて☆

****************************************

 先日、ホンムネくん再生プロジェクトが、
    爽快なスタートを切りました。
  
   シロアリ対策 第一弾、お風呂壊しは無事終了。

   わたしは参加できなかったけれど、
   翌日、現場を見て、そのスッキリとした変容ぶりに驚きました。

   ツナ棟梁を筆頭に、いろんな人たちの手と想いが集まった結果です。   

   協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。  

   目に見えないものが、目に見えるものを動かしていくんですね。

   そして、スタートを切らなければ見えてこないことが、
    いっぱいあるんだな。

   前に進むって、こういうことなんだね。 
  

   いつもお世話になっているわたしたちにとって、
   ホンムネくんは、ただの立派な古民家、という以上に、
   今やかけがえのない存在。
  
   ホンムネくんの屋根の下で、
   安心して、語ったり笑ったりお腹いっぱいになったり、
   休んだり、充電したり、確認したり、
   それから、それぞれがまた前へ進むことができる、
   そんな場所。     

   それが、たまたま、
   日本でも長野県中南信にしか見られない、本棟造りという建物。
   築160年の永子ちゃんのお家、でした。
   
   にぎやかな都会にも惹かれるけれど、
 
   自然がいっぱいの田舎には、
   古いお家が残っていてほしい、
   田んぼや畑が変わらずあってほしい、と、
   本当はたくさんの人が思っていると思う。

   そんな日本の風景は、
 
   一枚の美しい絵でも写真でもなく、

   今回のお風呂壊しのときのようにに、
  
   誰かの手と想いが、たっぷりそこにかけられてこそ、
   在り続けられるもののようです。
   
   ホンムネくんに関わらせてもらってから、
   そんなことがほんの少しずつ分かってきました。

   本棟造り、という建物のすごさについては、
   わたしは、まだまだ知らないことがいっぱいだけれど、
   
   ホンムネくんのあちこちには、
   丁寧に手を掛けられてこんな形になりました、という跡がいっぱいで、
   そんなお家に興味津々だし、
   そういうお家がある風景も好きだし、
   ホンムネくんに集まる空気も好き。

   そんなホンムネくんが在り続けられますように。
    
   だから、みんなでまた一歩。
   引き続き、古民家再生プロジェクト!

   チャリティー・バザーる♪    
 
   日: 12月 23日 (木・祝)
   時: 11時~17時
   所: ホンムネくん(中川村・永子ちゃんち) 


   開催決定しました。
   
   みなさん、ぜひお誘い合わせの上、
   素敵なモノを見つけに来て下さい。
         
   いろんなお家で眠っていた雑貨やお洋服、
   前回も好評だった、古道具のガレージセール、
   早い者勝ち、大介シェフの☆味噌ベジカツサンド、
   むっちゃんの焼き菓子いろいろ、
   ほぉっとできるお飲みもの、
   夕方には、投げ銭ライブもあるかも。

   まだまだこれから、膨らんでいきます。

   ☆バザーに出しても良いよ、というものを募集中です。

   ただ今、バザーるの詳細を主にお伝えする、
   ホンムネくん新聞0号(準備号)の準備中。

   近々、チラシを配り始めますので、
   ちょっとでも興味を持っていただけたらうれしいです。


     yasue
   
 

   
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by honmunekun | 2010-11-25 00:04 | お知らせ・お祭・イベント♪

ホンムネくん再生物語~シロアリ対策編~

秋晴れの20・21日はシロアリ対策のⅩデー。

床下の通気確保とシロアリ被害の把握のため、
プロの大工・ツナ君の指導のもと、古民家ホンムネくんのお風呂や壁を壊しました。


緊急の呼びかけにボランティアで駆けつけてくれたメンバーは、

伊那市の高橋ファミリー
群馬の藤井ファミリー
岡谷のてるさん
松川のたろーさん
木曽のけーすけ君
中川村のマサさん
飯田の大ちゃん

ありがとうございました!!

まさか、たったの半日でお風呂が壊せるとは!
その後の地味~な作業も、人手があったおかげでたちまち終わり…
本当に大勢の力ってすごい!と、実感しました。


この日の詳しいレポートは、ツナ棟梁のブログをご覧ください。
●ツナ日記
http://toshimage.exblog.jp/15017927/
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[写真]ホンムネくんの東面。開いている小窓がお風呂。
モルタル外壁を床下で切ったところ、下地に使われていた板材がシロアリに食べられていた。




速かっただけじゃなく、充実した楽しい2日間。
大勢の知恵と技と気持ちが集まって、チームワークもばっちり。
縁側でおいしいお昼を囲んで会話が弾みました。
ちびっこ達も庭や畑、広い古民家でのびのびと遊んで、干し柿をつまみ食いしたりご機嫌♪

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思えばシロアリを発見して以来、眠れぬ夜もありました。
一人前の稼ぎのない私がお金や労力をかけて古民家を守ることに、親は「順番が違う」と大反対。
イタタ、ごもっとも。


でも、一人じゃなかった。


駆けつけてくれたメンバーの他にも、
今回のためにミーティングを重ねたホンムネくんファミリーのみんな。
軍手や防塵マスクなどの物資を譲ってくれたみなさん。
その他たくさんの応援、声援に支えられて無事に終えることができました。


みなさん本当にありがとうございました!
またいつでも遊びに来てくださいね。


素敵な仲間たちに恵まれて、ホンムネくんも私も幸せ者です。
一人で途方に暮れていたことが嘘みたい。


シロアリ被害は最小限で済み、不幸中の幸い。
今後もシロアリ君の動向を見つつ、壊した個所を少しずつ復旧していくつもりです。
今回、一人ひとりがちょっとずつ、無理せずできることを持ち寄ったら大きな仕事ができちゃった。
これからもこんな風に楽しみながら、ホンムネくんを守っていきたいです。


古民家再生の道は、まだ始まったばかり。
これからどんなドラマが待っているんだろう?
ワクワクドキドキ。


これからも、ホンムネくん共々よろしくお願いします。
ありがとうございました。



感謝をこめて。

永子




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コンクリートとタイルは別々にして、トラック持ち込みで松川町の処理場へ。
夕方、燃えるような紅葉がきれいだった~

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by honmunekun | 2010-11-23 17:06 | ホンムネくん再生物語

無事終了☆

お風呂壊しが無事終了しました~!

駆けつけてくれたみなさん、物資の応援、声援…
本当にみなさんのおかげです。

心から感謝をこめて、ありがとうございました!!!

写真レポートをまた改めてご報告します。
取り急ぎご報告まで。
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by honmunekun | 2010-11-22 12:20 | ホンムネくん再生物語

ホンムネくんを救え!シロアリ対策編スタート☆

中川村の永子です。

トートツですが、私が生まれ育った古民家がピンチなんです!!
今月20、21日にボランティアで風呂壊しを手伝ってくれる人を募集しています!

プロの指示のもと、壁をはがし、タイルを壊し、浴槽と土台を外す作業です。
運び出しはバケツリレーの要領でやるイメージなので、誰でもOK。
5、6人くらいで作業できたらありがたいです。
お昼には炊き出しをします。
1時間でも2時間でもお時間ある方、ぜひともお願いしますm(__)m

●ピンチのいきさつ
今年の夏、古民家のトイレでシロアリを目撃しました。
大手シロアリ業者に見てもらったら、防除の見積もりがナント66万円!?予想と桁が違った…(>_<)
でもシロアリを放置したら家にとって致命傷なんだそう。
古民家がなくなったら悲しい、困る!
でもお金もないし知恵もない、薬をたっぷり使う方法しかないのか?…と、悶々とした日々を送っていました。

その間とにかくネットで調べたり人に聞いたり、シロアリ情報を集めまくりました。
わかったことは、
・シロアリを寄せつけない環境を整えることが一番大事。
・ヒバ油、月桃油、木酢液などが忌避効果があるらしい。
・一度入ってしまったシロアリを薬以外で駆除することは難しい、ということ。

わが家の問題点は、東面の床下の風通しが全く無いこと。
さらにお風呂のタイルや壁の隙間から水漏れしていることです。
そしてシロアリは冬も活動するので猶予なし。
もう、やるしかない。

そこで!!
シロアリが来ない環境を整えるため、思い切ってお風呂を壊すことにしました。
東面のモルタル外壁もはがします。
プロの大工・ツナ君に相談したところ、素人でも人手が集まればある程度できるとのこと。
ド素人ですが、プロの力を借りながらできる限り自力でやることにしました。
その他のことは壊した後に考えます。
…私って、バカかも?^^;
どうか古民家とバカ者に愛の手を!!


●手伝ってくれる方へ
持ち物はあればバール、ハンマー、防塵マスク、ゴーグルを持参お願いします。
無くてもOK。

10時~16時まで、1時間でも2時間でも来れるときにお願いします。
ちょっとでも大助かりです。

お昼はめし部長・大ちゃんにおいしいもの作ってもらう予定。ぜひ食べてってください。

来れる方はお電話ください。
080-5145-6795まで。
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by honmunekun | 2010-11-19 09:03 | ホンムネくん再生物語

竹ドームと、「家」のこと

さかのぼること、数週前。
ホンムネくんの前の田んぼで、竹ドームをつくりました。

ホンムネくん(信州中川村、本棟造りの古民家。永子ちゃんち。)
の裏には、お山があります。
その一角に竹林もあるのです。
その竹を切り出して、竹ドームを作ろう!という企画。

そもそも、仲間の一人が地元小学校から依頼されて、
竹で秘密基地をつくろうというワークショップの講師に。
その試作を、と数人で集まったのです。

細いマダケを刈ってきて、葉や枝をとらずに
そのままドーム状に組み立てていきました。
基本、「縛る」という作業のみ。
大枠ができたらあとは小さい枝を挿して隙間を埋めていきます。
まるで鳥が巣をつくってるみたいな気分。
藁をしきつめてできあがり。

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なかに入ると、葉の緑が心地よい。
思わず、「ああ、これでタマゴが産める。」と、
鳥の気持ちになってつぶやいてしまいました。
なんて良い空間。

 ◇

「竹や木は、残らないから。
もしかしたらこんな家を、昔の人は作ってたかもしれないよね。」
と一人が言って、思いは古えのときに。
竹ドームのなかで、「家」という原点について考えました。

最初の最初、木から降りてきた人類は、
この広い大地にどんな思いで立ったのだろう。
ありあまる豊かさと、寄る辺ないほどの開放感。
どんな危険が襲ってくるともしれない恐怖。

そんな地上で、"身のうちを囲いたい"
という強い欲求が出てくるのは、
なんて自然なことだろうと改めて感じられました。

安全のため、快適な空間のため。
時代が変わってその他にもプラスアルファ、
「家」に求められるいろんな要素が増えてきて、
きっともうそんな簡単なことじゃないけれど、
そして、素材もスタイルもさまざま変わってきたけれど、
昔々からの細胞レベルでのこの欲求は
変わっていないんだろうなあ。
と、「いきもの」としての自分がストンと納得したようで。

 ◇

そしてもうひとつ思ったこと。
たぶん、スタイルが変わっていくことは、
悪いことじゃない。
(現代建築の抱える問題とか、在来のよさとか、
そういうことはもちろん、別問題として厳然とあるけれど。)

だからたぶん、このホンムネくんチームのみんなも
「古民家」を残さなくては!
なんていう気負いかたをしているわけじゃないんじゃないかな。

ただ、ただ、
永子ちゃんが自分の育った家が大好きで、
なんて大切な場所だろうと感じていて、
空間まるごと、この家を残したいと思った。
その思いの強さが伝わって、
そしてやっぱり私達もここが好きだから、
できることをしたいなと思った。
そんなシンプルなこと。
きっと、そう。

 ◇

最初だからいろいろ書きたくなっちゃって
いっぱい書いちゃったけど、
これから少しずつみんなで無理のないよう、
ホンムネニュース続けていきます。
よろしくお願いします。

さてさて、今週末はシロアリ対策 第一弾。
「ホンムネくんの外壁を一部壊すぞ!」
ボランティア応援部隊募集中です。

詳細は、永子ちゃんよろしく!

  --- 早苗
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by honmunekun | 2010-11-18 11:17 | ホンムネくんに思う

干し柿とホンムネくん

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    10月初旬。
    渋柿隊が結成されました。

    ホンムネくんを秋色にドレスアップです。

    柿の皮むきならお手のもの、
    干し柿なら大好物、
    この風景が好きで好きで、というみんなが集まって、
    
    およそ、300個くらい?、一気にむきあげました。
   
    ちなみに、我らが渋柿隊のあいだでは、やはりモックンが一番人気。

    山の渋柿と、この家の父ちゃん自慢の大粒の渋柿で、
    ホンムネくんも、あったかなオレンジ色に衣替え。

    ところで、この干し柿の吊し方、
    今は、専用のカギのついた紐があったり、
    結びかたもいろいろみたいだけれど、

    こちらのお父さんに教わった方法が、とてもシンプル。

    くるりグルリ、とするだけで、
    結ぶことなく、ねじって止まっているだけなので、
    落ちないのに、ほどくのがとっても簡単。

    それなのに、目の前で見ても、いまいち原理が分からず、
     いつまで経ってもキョトンとしてる、わたしともう1名。
    
    うむ・・・シンプルに凝縮された知恵ってスバラシイ。

       
    ところで、ホンムネくんとは、 
    わたしたちが、集まってごはんを作ったり、食べたり、笑ったり、
    休んだり、昼寝をしたり、ミーティングをしたり、
    それはそれはもう、たいへんお世話になっている、
  
    ある1軒のお家に付けた名前。

    むかし、長野県の中南信を中心に建てられた、
    “本棟造り”というスタイルの民家だそうで、
    このホンムネくんは、御年、約160歳。

    ホンムネくんの詳しいプロフィールは、後日、ということで、
    ホンムネくんは、とにかく、
    一緒にいると気が休まるし、頼りになるヤツなのです。

    この家で育った永子ちゃんの気持ちを受けて、
    ホンムネくんが、いろんなひとたちと一緒に、
    素敵な場所としてずっと長生きできますように。
 
    そんな想いを込めてのブログ開設。
    最初の投稿で、長くなりました。        靖恵



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by honmunekun | 2010-11-12 12:13 | 季節のホンムネくん